スタッフの声

当院で働く仲間たちの生の声をお届けします。

西福岡病院に入職して1年が経ちました。
5年一貫の看護学校に行き、この西福岡病院に入職しました。
社会人としても看護師としても、働くことは初めてだったためとても不安だらけでした。
しかし入職して優しい先輩方や同期に支えられ、助けられ、毎日患者様の笑顔に癒され、
無事2年目を迎えることができました。
まだ知識、技術は未熟者ですが、自分なりに一生懸命がんばっていきたいとおもいます。
そして、これからも患者様やその家族の方からありがとうと笑顔で言ってもらえる看護を行なっていきたいと思います。

現在病棟で看護補助の仕事をしています。しかし10年前は医事課の事務員として西福岡病院で働いていました。2年間医事課にて勤務後、10年間西福岡病院を離れていていましたが、看護補助者として戻ってまいりました。
西福岡病院に戻ってこようと思った理由は、職員が皆明るく助け合い、患者様に優しく対応している姿が印象的だったからです。実際に戻ってきたら思い描いていた通りの職場でした。
温かく受け入れていただき、丁寧に指導していただきました。また、職場の年齢層も幅広くみんな和気あいあいとしています。
これからもこの病院で色々なことを学んで、目標に向かって頑張っていきたいと思います。

昨年、第1子を出産し、子供が1歳を迎えると同時に職場復帰しました。
復帰するに当たり、産後からずっと一緒にいた子供のそばから離れるという事に強い不安感がありました。
しかし、その不安を解消してくれたのは院内保育所である「あおぞら保育園」です。
ちょうど1年前に設立された「あおぞら保育園」は明るく清潔感のある環境であるのと、院内にある為、昼休みにはこっそり子供の顔を覗きに行くこともできます。
保育士の方々も大変やさしく、月齢に合わせた保育をして下さいますので安心して子供を預ける事が出来ます。
子供も保育園に通うようになりとても活発になり、“あっ”と驚く成長を見せてくれるようになりました。
これからもこの恵まれた環境の中で、仕事と育児を楽しみながら頑張っていこうと思います。

私は当院で入院医事課を経験した後、東京で主催された医師事務作業補助者の講習会に参加し、新たに導入されたクラーク(医師事務作業補助者)へ配属となりました大坂と申します。
かねてより、仕事を行う上で診療情報管理士の知識が必要と考えておりました。そこで費用の補助をしていただける法人の資格取得支援制度を利用し、「日本病院会 診療情報管理士」の通信教育に参加させて頂きました。
そして、2年間の通信教育を終了し、平成24年度の診療情報管理士認定試験を受験しました。そして無事合格し免許を取得することが出来ました。実は医師事務作業補助者の講習会も法人により参加させていただきました。
仕事・家庭・育児・勉強の両立は大変でしたが、「資格取得支援制度」という勉強させて頂ける機会を与えて頂き、自分自身のスキルアップを図ることができ、チャレンジして良かったと思います。

医事課での欠員が出たことをきっかけに、医事課長に声をかけていただき、11年ぶりに西福岡病院に復職しました。
子どもが3人おり専業主婦からの復職のため、毎日家庭と仕事の両立に奮闘していますが、子育て支援の病院ということもあり、子どもが病気をしたときは子の看護休暇もとらせていただいています。医事課は結婚しているスタッフが多いためみんなで協力しながら頑張っています。
11年前と比べ職員の人数も増え、病院のスケールも大きくなり、福利厚生も整って、より働きやすい職場になっていると実感しています。これからも頑張っていきたいと思います。

早いか遅いか勤務して5年になります。
別業種の仕事に従事していた私に不安はありましたが、サポートが温かい!
現場は病をただ治すだけでなく、その後の人生を大きく左右する所なので変な甘えは許されません。
そんな中でも皆さんの、そして組織の温かいバックアップのおかげで、この病院の為に勉強を続けようと心に決めました。
仕事以外では別の温かさが存在し、「友情」とも言える付き合いが展開される環境です。
少子超高齢時代に突入し、多様化するニーズに応えれる病院である為に、病院に関わる全員が少しでも幸せを感じれる為に、努力の足を止めず進んで行きます。
皆さん共に頑張りましょう!

我が家には就学時前の娘がおり、以前の職場では私の勤務が不規則だったため、妻に育児をまかせっきりになっていました。共働きの妻の負担を考え、悩んでいたところ子育て応援宣言をしている当院の存在を知り入職に至りました。
まだ勤務して数ヶ月しか経っておりませんが、子どもが病気をした際にお休みを頂いたりと、育児に理解があり親として働きやすい環境だと感じています。
仕事と育児の両立は大変ですが、家族と接する時間が増え、充実した日々をおくれています。

私が最初に働いた職場は半導体工場でした。高校生のときに人に役立つものを作りたいと思い就職し、6年間働きました。
その後、今の西寿に就職しました。
しかし、就職する前は介護の仕事にはあまり興味がありませんでした。
しかし妻、義理の母、義理の姉が介護の話をしているのを聞いているうちに、自分には無理だと思っていた介護の仕事をやってみたいと思う気持ちが強くなり、人の役に立ちたいと考えるようになり、就職を決めました。
西寿に就職し、毎日学ぶことばかりでとても勉強になっています。工場での仕事も学ぶことはありましたが、それ以上に勉強させられることが多く、この仕事に就けてよかったと改めて感じています。これからも努力し学び頑張っていきたいと思います。

以前は建設業界で働いておりましたが、長引く景気の低迷や政権交代による公共工事の削減などをきっかけに建設業界からの転職を決意いたしました。 看護師を目指す動機は身内の勧めがあったことや、今後一生働いていく上での安定性、将来性に魅力を感じたからです。
3年前看護補助者として入職し、初めて医療現場で仕事をし、実際に患者様と接していく上で患者様の力になりたいという気持ちを持つようになりました。そして看護専門学校に通学しながら今年4月に准看護師になることが出来ました。現在も引き続き看護専門学校に通いながら正看護師を目指しています。学校と仕事の両立は本当に大変ですが、あと3年資格取得に向け頑張りたいと思います。そして接する全ての患者様に笑顔を与えられるよう努力していきたいと思います。

西寿 介護福祉士

私はこれまでに転職を三回繰り返し、今の職場である西寿にいます。
初めての転職はただ家から近いからという理由だけでした。毎日部屋にこもって仕事をするようになり、笑うこともなくなりました。
一度目の転職は日の当たる場所での仕事ということで、営業職に就きました。成績を上げるために休日出勤を続け、休みが月1回となりました。疲れから些細なことで怒ってしまう自分がいました。
二度目の転職、お年寄りのお世話をする仕事をしたいと高校生のときに思っていたのを思い出し、介護職に就きました。ヘルパー2級の資格を取り老人保健施設へ就職しました。介護は「ありがとう」と言ってもらえる仕事です。その職場で三年が経ち無事介護福祉士の資格を取得することができました。
三度目の転職、結婚し妻子ができ自分ひとりの生活ではなくなりました。将来のことを考え、同じ介護職で福利厚生がしっかりしている職場を探し、今の介護老人保健施設西寿に就職しました。最初からきちんと探していれば三回目の転職はなかったのかもしれません。
今の職場は和気あいあいとし元気にあふれる職場です。また介護に対して1人1人が考えを持っています。私も利用者様が安心して生活が出来るよう頑張っています。私生活でも心、時間にゆとりができ子育てを楽しく行っています。

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