各部門紹介

看護部理念・看護部方針

当法人では女性医師就労支援を積極的に行っています! 〜家庭と仕事両立するために〜

  • 宿当直の免除
  • 介護および子育てのための短時間正職員制度
  • 育児休業中の代替要員確保
  • eラーニングの導入により育児休業中のキャリアアップ
医師スタッフの声
持病があり当直不可能ですが、快く受け入れていただけました。
平日の通院が必要な状況ですが、土曜日の休みを平日に半日取らせていただき、健康維持も出来ています。
看護師さんおよび他のスタッフも非常に協力的で働きやすい環境です。
各診療科間の垣根がなく、気軽に質問や相談ができ仕事しやすい環境だと思います。
オンコールなどの時間外業務がありませんので、時間的精神的にゆとりが持てます。
これまでの採用履歴
採用 診療科目 性別 年齢 備考
H29.5 整形外科 40代後半
H27.10 循環器内科 60代前半
H26.4 呼吸器内科 30代後半
H23.4 呼吸器内科 30代後半
H23.4 緩和ケア内科 30代後半
H22.6 内科 50代前半
H21.4 循環器内科 40代前半
H21.4 消化器内科 40代前半
H21.4 整形外科 30代後半
H20.5 整形外科 30代後半
〜その他にも〜
  • 医師事務作業補助者の体制を強化して、医師の業務軽減を測っています。
  • 当直2名体制で行なっております。
  • ワークライフバランスによる多様な勤務形態もあります。
人員構成

11名(薬剤師10名 事務1名)

調剤業務

医師の処方を基に調剤を行います。 疑義(疑わしいこと、投与量や用法について)があれば、処方医へ問い合わせを行います。
また、患者へ適した投与(分包、粉砕など)を行います。


病棟業務

患者様が服用する薬のセットを行います。また、患者様のもとへ出向き、現在服用している薬について説明を行います。飲み合わせの悪い薬が無いか、副作用が出ていないかなどの確認も行います。
将来的には完全病棟配置を目指しており、患者様の家族や従業員へ様々な情報提供が出来る様に目指しています。


DI業務

薬に関する情報を集め、必要部署へ情報提供しています。
リスクの高い薬剤に関しては、薬が体の中に入って、どういう 風に効果を示すか、検証することもあります。


治験業務

当院では治験を行っており、相互作用の確認や治験薬の払い出しを行っています。


在庫管理

年に4回棚卸を行い、在庫期限や在庫数のチェック、今後の採用継続について検討します。


専門教室

薬剤に関すること(作用・副作用、相互作用など)を、薬のスペシャリストとして、定期的に情報提供致します。


薬に関する幅広い知識が求められますので、これからも日々精進して、より良い治療に協力出来るよう努めてまいります。

看護部理念・看護部方針

看護部理念

患者様・ご家族の立場を尊重した『思いやり』のある看護を提供します。

看護部方針
  1. 安全で安心な看護の提供に努めます。
  2. 笑顔ある職場づくりに努めます。
  3. 専門職として、看護の質向上に努めます。
  4. 他部門とチーム医療の向上に努めます。
  5. 病院経営に積極的に関わります。
▼ 看護部教育について
クリニカルラダーレベル別目標(モデル像)
問題解決能力 レベルW 1. 部署内リーダーとしての役割ができる。
2. 看護部活動の中で中心的な役割が出来る。
問題解決能力 レベルV 1. 解決策をまとめ実践できる。
2. プリセプターの役割ができる。
独立して業務できる レベルU 1. チームメンバーとともに問題が解決できる。
2. 一日のリーダー業務ができる。
3. 受持ち看護師としての役割が適切にできる。
指導を受けながら業務ができる レベルT 1. チームメンバーとして参画できる。
2. 指導を受けながら受持ち。
3. 看護師の役割ができる。
クリニカルラダーレベル別目標(モデル像)
新人看護職員研修について

プリセプティ用資料

プリセプター用資料

新人研修 新卒看護師においては1年間継続してプリセプターがワンツーマンで指導を行います。
看護師経験者は、各個人の経験に応じた支援を行います。
潜在看護師からの就職者においても、安心して業務に就ける教育システムになっております。
また、H24年度は外部からの新人看護職員の研修の受入れも行なっております。
詳細は 看護部長馬渡までお問合せください。TEL092-881-1331
院内研修 新採用者研修は年2回(4月と10月)に行います。また、看護師としての基礎、実践能力を学べるよう、定期的な研修を行います。
その他、社会人としてのマナーや心得について、専門職としての支援も行っています。
※主な研修内容:個人情報保護 接遇 安全管理 感染防止 救急処置 薬剤の取り扱い

新卒1年目看護師の教育計画

学会発表履歴

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▼ 看護部概要

(H24年5月1日 現在)

看護職員数 病院看護職員159名(看護師115名 准看護師44名)
年齢 40才
平均勤務年数 6.9年
病棟 7単位 一般病棟7:1看護
※各種資格取得者
(資格取得助成金制度あり)
呼吸療法認定士 5名
消化器内視鏡技師 6名
救急救命士 2名
糖尿病療養指導士 4名
介護支援専門員 21名
新人看護職員研修責任者研修終了 2名
栄養サポートチーム専門療法士 2名
認定看護管理者ファーストレベル研修終了 2名
日本医師会安全管理者養成講座終了 3名
日本看護協会主催 緩和ケアナース養成研修  終了 2名
看護実習指導者講習会 終了 4名
診療情報管理士 2名
心理相談員 1名
産業カウンセラー 1名
看護必要度指導者用研修 終了 7名
透析技術認定士 1名

※ クリックすると詳細が表示されます。

人員構成

診療放射線技師 7名

仕事内容

一般撮影、CT撮影、MRI撮影、透視撮影、乳房撮影、骨密度撮影、術中透視、ポータブル撮影、断層撮影、出張健診胃部、出張検診胸部 を行なっております。

装置ご紹介

「日立メディコ」
DHF‐155HU
DHF‐153HU

「東芝メディカル」
Aquilion PRIME80

「日立メディコ」
AIRIS-1

「日立メディコ」

「日立メディコ」
LORAD M-W

「ホロジック社」
Discovery C

「日立メディコ」
DHF-105CX

「日立メディコ」
Sirius-130HP
検査科理念

私たちは、広く知識を求め、学術及び技術習得に励み、高い専門性を維持する事に努め、患者様に信頼される検査科を目指します

人員構成

臨床検査技師7名(内1名 細胞検査士、国際細胞検査士資格所有)


業務内容
検体検査 生化学検査・血液検査・一般検査・一般細菌検査
抗酸菌検査・輸血関連検査・細胞診検査 など
生理機能検査 心電図(24時間ホルター心電図・運動負荷心電図含む)・肺機能検査・超音波(腹部・心臓・表在・血管)検査・脳波検査・聴力検査・重心動揺検査・睡眠ポリグラフ・血圧脈波検査
人員構成

治験コーディネーター 2名

業務内容

新しい薬を創るためには国の審査・承認が必要です。
そのために行われる試験を治験と言います。
治験管理室では患者様が安心して治験に参加して頂けるよう支援しています。

お問い合わせご連絡先

場所  西福岡病院1階 外来26番
TEL  092-881-1331 (治験管理室)
担当  赤田 ・ 仲

事務管理部門

総務課

総務課は課員(課長・人事・企画・医局・秘書)7名、運転(非常勤を含め)8名、施設2名、清掃7名の22名で構成されています。

人事 職員の採用に関し、面接から試験、採用後の各種手続きなど行っています。
企画 病院で行われる行事の企画・立案・実行までを行っています。新職員研修から始まり、慰霊祭、病院フェア、TQM活動発表会、職員感謝の夕べなど、毎年恒例の行事から、創立記念パーティー、広報誌発刊記念パーティー、また毎月開催しております健康講話や広報誌『生きがい』の構成なども行っています。
医局担当 常勤医師のスケジュール管理、非常勤医師の勤務確認、当直確認など大学病院医局との連絡・調整を行っています。医師の休みなど院内通達など重要な役目を担っています。
秘書 理事長のスケジュール管理や、出張に関する交通機関の手配、書類の準備など行っています。
また、この他日々多くの作業を命じられますが、課員で協力しながらひとつひとつこなしています。
運転 定期便(姪浜駅方面、今宿・周船寺方面、福大・野方方面)や、健診事業部のマーゲン車の運転や、ディケアの送迎など行っています。
施設 病院の電気・建物内の管理をはじめ医療ガス設備等の点検など、2名の職員で行っています。
清掃

病棟はもちろん病院の屋内・屋外すべて、暑い日も寒い日も雨の日も風の日も

汗にまみれ、患者さまはじめ職員が気持ちよく過ごせるよう行っております。
経理課

会計は病院会計準則に基づき、日々の入出金、月次の試算表作成、月末の支払、資金繰り表の作成、四半期ごとの決算報告、半期ごとの収支予測、そして年間のまとめとしての決算業務へと繋がります。
また年度予算案作成から月次ごとの進捗状況管理などが挙げられます。
用度は事務物品と医療材料に分かれ、それぞれに在庫管理と予算管理(前年比較・予算比較)を行なっています。
各部署と連携し、より良い医療の提供と経費削減をモットーに日々の業務に励んでいます。

医師事務作業補助者

医事課は、医事課長1名を筆頭に、外来:6名(内パート1名)、入院:5名
医師事務作業補助者:5名の計17名で業務を行なっています。

外来 外来業務は、受付(新患作成・入院受付)・入力(計算・病名)・会計と大きく3つに分担して業務を行っています。各コメディカルとの連携を大切にし、待ち時間短縮など患者様のニーズに応える努力を惜しまず、いつも心からの笑顔で接することを、日々心掛けています。
入院 入院業務は、それぞれが担当病棟を受け持ち、レセプト請求・入院費定期請求・入退院処理・会計窓口・未収金回収・病院日誌の作成など幅広く行なっています。
各病棟担当との情報交換、主治医・看護師・医療相談員など、他部署とのコミュニケーションも大切にしながら、日々患者様に満足していただける対応が出来るよう心掛けています。
医師事務作業補助者 医師の負担軽減のために平成21年12月より配置されました。現在は5名体制です。
書類の作成等を中心に、医師の事務作業の補助業務を行っています。
診療情報管理 診療情報管理室は、現在専任者2名で業務を行っています。
年間約1300冊の入院カルテに、一冊ずつICDコーディングやDPCレセプトの点検作業・入院患者のデータベース管理などを行っています。
診療記録の質を高め、カルテを“モノ”としての管理だけでなく“情報”として管理し、その情報を加工して新たな情報として利用できるよう日々努めています。
▼ 事務管理部門の各種取得者
※事務管理部門の各種取得者 診療情報管理士 5名
(内H23年度取得者1名)
栄養士 2名
医師事務作業補助技能認定試験 4名
簿記検定2級 1名
ホームヘルパー2級  2名
一級ボイラー技師  1名
第一種電気工事士 1名
乙種第4類危険物取扱者 1名
医療ガス取扱保安管理者 1名
特定高圧ガス取扱責任者 1名
ガス溶接技能講習修了証 1名
甲種防火管理者 2名
大型自動車第一種免許 2名
大型特殊自動車第一種免許 1名

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